ソニーの学資保険の加入年齢

大手生命保険会社の一つであるソニー生命保険では2016年現在、保険については利差配当がつかない通常の貯蓄型保険のみを取り扱っています。学資保険を選ぶ上でチェックしておきたい項目に加入年齢が挙げられますが、ソニーの学資保険の場合は、保険期間、契約タイプ、保険料の払込期間の3つの要素によって加入できる年齢の範囲が決まります。

ソニー生命保険の学資保険は、どんなプランを選択した場合であっても子供が生まれる140日前から加入することができますが、加入年齢の上限については選択するプランによって異なります。例えば、保険金を中学、高校、大学への進学の度に受け取ることができるタイプを選択した場合、満期を18歳に設定し、保険料を子供が10歳になるときまで払い込むようにしたい場合、加入できる年齢の上限は3歳までですが、保険料を満期になるまで払い込むようにすると、満期をいかなる年齢に設定しても加入できる年齢の上限は1歳までとなります。最も加入できる年齢の上限が高いのは、大学進学以降に満期保険金を受け取れるタイプを選択し、満期を22歳、保険料の払込期間を子供が15歳になるまでの間とした場合で、加入年齢の上限は8歳となっています。

貯蓄型の学資保険は高い返戻率が特徴ですが、加入時期を誤ると、毎月高い保険料を支払っていかなければならない可能性があります。ソニー生命保険の学資保険に加入する場合でも、商品内容全体を理解した上でプランを選択するようにしましょう。